

月の象意
13星座における、月の象意についてお話致します。 高揚:牡牛座 定座:蟹座 減衰:蠍座 錬金術:銀(水銀) 支配する星座:蟹座、山羊座 支配するナクシャトラ:ローヒニー、ハスタ、シュラヴァナ キーワード:人工的、有限、制約、寄生、反転、トラウマ、感情、潜在意識、感受性、生理、生殖、ホルモン、子宮、血液、バイオリズム、操作、磁力・磁場、重力、無機的、数字の2・8・7、偽りの女性性、偽りの母性 太陽の光で輝く月は、満ち欠けするその神秘的な姿で人々を魅了し、古来から世界中の様々な伝承や神話に登場してきました。 古代メソポタミア文明では、月の満ち欠けを利用した暦である太陰暦が使われ、現在でもイスラム教の宗教行事では太陰暦が使用されています。 また、インド占星術では、月の通り道である白道を27(もしくは28)等分したエリアをナクシャトラとし、日取りの吉凶(ムフルタ)、ヴィムショッタリー・ダシャーの決定、また個人の鑑定に利用しています。 一方で、日本の古典では、皆既月食を忌むべきものとして避ける文化があり、満月の日には犯罪や事故が多いという伝承もあったりと、


太陽が牡牛座を通過中(変容)
5月中旬~6月下旬ごろまで。太陽が牡牛座を通過します。 ※大体、5月14日~6月21日ごろの事ですが、実際の天体の動きは毎年変わるのと、国によって時差があり、1日前後変動しますので、大体と思ってください。 私は、太陽は太陽系の中心であり、最も重要な天体と考えています。...


牡牛座の象意
13星座における、牡牛座の象意についてお話致します。 エレメント: 土 陰陽:女性 活動性:固定 関連惑星:金星(地球) その他:月が高揚する、金星が定座 ナクシャトラ: バラニー、クリティッカー、ローヒニー、ムリガシラー 表示体:2ハウス キーワード:...


土のエレメントの星座
13星座における、土のエレメントについてお話致します。 土のエレメントに該当する星座 ・牡牛座 ・山羊座 ・乙女座 土のエレメントの性質 ・不動 ・受容、耐える ・物質的、確実性 ・支える・サポートする 大地には動きがありません。その内部は微生物や虫達の住みかとなり、私たちの目には見えないミクロで豊かな世界が広がっていますが、それらは目に見える事はありません。酸性雨などの汚染物質が降り注いでも、そのすべてを受け止め、ゆっくりと時間をかけて、自身の力で浄化をしていきます。 また、私たちの生命を支える野菜や、酸素を生み出す植物など、それらの根を支え、栄養を運びます。大地は、全ての生物にとっての生きる支えとなり、それ故に母なる大地と呼ばれます。生命は、死後に土に帰り、栄養分となり、植物が生まれるという循環があります。水の様に早いサイクルでの循環ではなく、大地の循環は、ゆっくりと時間をかけて行われていきます。 しかし、普段は変化がありませんが、大雨によって土砂崩れや土石流が起きたり、地球のコアのエネルギーにより地震や津波が起こる様に、一度変化が起こるとそ


2ハウスの象意
13星座における、2ハウスの象意についてお話致します。 キーワード: ・感覚器官、感覚システム ・遺伝的に受け継ぐもの(容姿、声) ・動かせないもの、流動的でないもの(物質的資産) ・五感 ・生まれ持って与えられた環境 ・快不快の感覚...






