

月の象意
13星座における、月の象意についてお話致します。 高揚:牡牛座 定座:蟹座 減衰:蠍座 錬金術:銀(水銀) 支配する星座:蟹座、山羊座 支配するナクシャトラ:ローヒニー、ハスタ、シュラヴァナ キーワード:人工的、有限、制約、寄生、反転、トラウマ、感情、潜在意識、感受性、生理、生殖、ホルモン、子宮、血液、バイオリズム、操作、磁力・磁場、重力、無機的、数字の2・8・7、偽りの女性性、偽りの母性 太陽の光で輝く月は、満ち欠けするその神秘的な姿で人々を魅了し、古来から世界中の様々な伝承や神話に登場してきました。 古代メソポタミア文明では、月の満ち欠けを利用した暦である太陰暦が使われ、現在でもイスラム教の宗教行事では太陰暦が使用されています。 また、インド占星術では、月の通り道である白道を27(もしくは28)等分したエリアをナクシャトラとし、日取りの吉凶(ムフルタ)、ヴィムショッタリー・ダシャーの決定、また個人の鑑定に利用しています。 一方で、日本の古典では、皆既月食を忌むべきものとして避ける文化があり、満月の日には犯罪や事故が多いという伝承もあったりと、


太陽が蠍座を通過中(分離)
11月下旬の短い数日間。太陽が蠍座を通過します。 ※大体、11月22日~11月29日ごろの事ですが、実際の天体の動きは毎年変わるのと、国によって時差があり、1日前後変動しますので、大体と思ってください。 私は、太陽は太陽系の中心であり、最も重要な天体と考えています。 占星術上でも、太陽は「使命、目的」という意味があります。つまり、中心を定めるものです。 私の経験上、 太陽が各星座を通過する期間、それぞれの星座のテーマが求められるような出来事が発生している 様に思います。そして、蠍 座 を太陽が通過する時、出生図上でも 蠍座 に太陽が在住していたり、その他の惑星が在住していると、とりわけ強いインパクトを持って、その星座のテーマが降りかかってくる印象です。 天体が通過する日付については、以下の書籍を参考にしています。 Astrology of the 13 Signs of the Zodiac (English Edition) ※13星座の鑑定の仕方なども書いてありますが、私はインド占星術をベースにしているので参考にしておらず、自己流です。...


蠍座の象意
13星座における、蠍座の象意についてお話致します。 エレメント:水 陰陽:女性 活動性:固定 関連惑星:火星(冥王星) その他:火星が定座、月が減衰 ナクシャトラ:アヌラーダー 表示体:8ハウス 恒星:アンタレス キーワード: ・孤立 ・分離 ・静寂 ・内なる自己との繋がり...


水のエレメントの星座
13星座における、水のエレメントについてお話致します。 水のエレメントに該当する星座 ・かに座 ・さそり座 ・蛇使い座 ・うお座 水のエレメントの性質 ・変形自在 ・循環する ・流れる(低い所へ) ・浄化、清める・潤いを与える(水分) ・生物との深いつながり(体液、血液)...






