

太陽が天秤座を通過します(昇華)
10月末~11月下旬ごろまで。太陽が天秤座を通過します。 ※大体、10月31日~11月23日ごろの事ですが、実際の天体の動きは毎年変わるのと、国によって時差があり、1日前後変動しますので、大体と思ってください。 私は、太陽は太陽系の中心であり、最も重要な天体と考えています。 占星術上でも、太陽は「使命、目的」という意味があります。つまり、中心を定めるものです。 私の経験上、太陽が各星座を通過する期間、それぞれの星座のテーマが求められるような出来事が発生している様に思います。そして、天秤座を太陽が通過する時、出生図上でも天秤座に太陽が在住していたり、その他の惑星が在住していると、とりわけ強いインパクトを持って、その星座のテーマが降りかかってくる印象です。 天体が通過する日付については、以下の書籍を参考にしています。 Astrology of the 13 Signs of the Zodiac (English Edition) ※13星座の鑑定の仕方なども書いてありますが、私はインド占星術をベースにしているので参考にしておらず、自己流です。...


月の象意
13星座における、月の象意についてお話致します。 高揚:牡牛座 定座:蟹座 減衰:蠍座 錬金術:銀(水銀) 支配する星座:蟹座、山羊座 支配するナクシャトラ:ローヒニー、ハスタ、シュラヴァナ キーワード:人工的、有限、制約、寄生、反転、トラウマ、感情、潜在意識、感受性、生理、生殖、ホルモン、子宮、血液、バイオリズム、操作、磁力・磁場、重力、無機的、数字の2・8・7、偽りの女性性、偽りの母性 太陽の光で輝く月は、満ち欠けするその神秘的な姿で人々を魅了し、古来から世界中の様々な伝承や神話に登場してきました。 古代メソポタミア文明では、月の満ち欠けを利用した暦である太陰暦が使われ、現在でもイスラム教の宗教行事では太陰暦が使用されています。 また、インド占星術では、月の通り道である白道を27(もしくは28)等分したエリアをナクシャトラとし、日取りの吉凶(ムフルタ)、ヴィムショッタリー・ダシャーの決定、また個人の鑑定に利用しています。 一方で、日本の古典では、皆既月食を忌むべきものとして避ける文化があり、満月の日には犯罪や事故が多いという伝承もあったりと、


地磁気について
当記事は、より深い視点で13星座の鑑定を行える内容となっておりますが、複雑で難解な表現も多く含まれ、一般常識で語られている事実とは大きく乖離した内容が含まれる場合があります。その為、できるだけ柔軟な思考で本記事をお読みになることをお勧め致します。 当記事は、宇宙の歴史や真実を発信されているリサ・レニー氏を始めとして、キムバリー・ゴーグエン氏、また、13星座の書籍を出版されているヴァシリス・カナタス氏、スターシードと星座の関係性について研究されているアリエル・テイラー氏、また数々の歴史や宗教などの古典・書籍情報を参考に、各星座やハウスの象意、鑑定で気づいた点などを公開しています。 記事の中で、参考にさせていただいた文献は適宜引用をさせて頂きます。当サイトのコンテンツはAIを使用しておりません。 この記事で理解できること 科学的な解釈を超えた、地磁気が地球に与える影響について 13星座における月の解釈 地磁気の影響と調和するためにできる事 地磁気がどのように人体に影響を与えているか、この宇宙で現在地球がうけている影響の大きさや、占星術における月の真実


太陽が乙女座を通過します(蒸留)
9月中旬~10月下旬ごろまで。太陽が乙女座を通過します。 ※大体、9月16日~10月31日ごろの事ですが、実際の天体の動きは毎年変わるのと、国によって時差があり、1日前後変動しますので、大体と思ってください。 私は、太陽は太陽系の中心であり、最も重要な天体と考えています。 占星術上でも、太陽は「使命、目的」という意味があります。つまり、中心を定めるものです。 私の経験上、太陽が各星座を通過する期間、それぞれの星座のテーマが求められるような出来事が発生している様に思います。そして、乙女座を太陽が通過する時、出生図上でも乙女座に太陽が在住していたり、その他の惑星が在住していると、とりわけ強いインパクトを持って、その星座のテーマが降りかかってくる印象です。 天体が通過する日付については、以下の書籍を参考にしています。 Astrology of the 13 Signs of the Zodiac (English Edition) ※13星座の鑑定の仕方なども書いてありますが、私はインド占星術をベースにしているので参考にしておらず、自己流です。...


13星座のホロスコープを作成する
13星座のホロスコープを作成してみたい方の為に、オリジナルGoogleスプレッドシートを使ったホロスコープ作成方法をご案内します。本記事は、有料記事でのご案内とさせていただきます。今後も13星座の研究と活動を続けていくにあたり、物理的な生活とのバランスを最低限取る必要がある為、また、安易に商業的に13星座が広まってほしくないという思いから、自身や身近な方の鑑定を望む方への限定公開とさせていただければと思います。 Jyotish-one (※)とGoogleスプレッドシートを合わせて利用する事で、13星座のホロスコープが作成できます。 (※)Jyotish−one:インド占星術チャート作成サービス 本サービスで、以下の事が分かります 13星座における惑星の配置と支配星、在住ハウス(出生図) 対向アスペクト ナクシャトラと支配星 尚、13星座においてのざっくりとした惑星の配置だけが分かればよい場合には、無料の星座アプリでも簡易的に確認ができます。度数が分からない為、対向アスペクトやナクシャトラ、惑星の高揚や減衰は分かりませんが、気軽に確認したい場合に


乙女座の不思議
私の周りには乙女座アセンダントの方が多いのですが、不思議な事に、乙女座アセンダントの方はそれぞれ個別の性質を持っている事が多く、とても興味深く思っていました。 西洋占星術における一般的なステレオタイプの乙女座といえば、真面目で繊細・神経質で潔癖症・完璧主義・心配性といった所ですが、その様な性質をそのまま持っている方をあまりお見掛けしないのです。 私が過去鑑定してきた乙女座の方々の例を挙げると、 Aさん(仮):ある特定の分野にすさまじい集中力を発揮するが、ルールが嫌いで組織に属することができないタイプ Bさん(仮):仕事はできるが、片付けが苦手で部屋が散乱するタイプ Cさん(仮):真面目で頑張り屋さんだが、忘れん坊で遅刻や欠席が多いタイプ この様に、三者三様といった形で、一般的な乙女座のステレオタイプに当てはまる方がいらっしゃらないのが乙女座の不思議でした。共通しているのは、得意と不得意がはっきりしているという所です。 他の星座をアセンダントに持つ方々においては、その星座のステレオタイプ通りの性質を持つ方が多い為に、乙女座だけが何故この様にバラバラ


エーテルのエレメントの星座
13星座における、エーテルのエレメントについてお話します。 12星座では、4つのエレメント(火・土・風・水)のみを扱うため、エーテルのエレメントについては馴染みがないか方も多いかと思います。 エーテルという概念は、中世ヨーロッパの錬金術において、四元素(火・空気・水・土)に続く第五元素として14世紀以降に追加されました。当初は天界を満たしている物質と考えられていましたが、後世の物理学の世界では、エーテルは天界のみならず地球上のあらゆる所に満ちていると考えられています。 エーテルは、ワンネスの概念に近いエレメントであり、五大元素の中で、最も微細で形を持たず、あらゆる所に存在しています。これは、現代においては量子のようなものと考えられます。 過去、量子力学をはじめとした数多くの研究において、人間の意識によって現実を変える力について明かされてきました。それらの研究によると、私たちは、エゴのない純粋な意識によって、自分の現実を変え、またそれにより周囲に共鳴を与え、それらが拡大していく事によって世の中の現実を変える力を持っています。 エーテルのエレメントを


noteにてホロスコープ作成方法公開しています
追記:2026/10/16 本サイトでも13星座ホロスコープ作成方法が購入できるようになりました。noteでも購入可能ですがお好みのサイトをご利用ください。 更新が大変滞っておりましたが、長年準備を重ねていた「13星座ホロスコープの作成方法」を公式noteの方へ公開いたしました。 13星座のホロスコープ作成方法|鈴 - 13星座研究人 - 本来であれば占星術の鑑定は、権威のある誰かに一方的に「あなたはこうゆう人間です」「あなたの運命はこうです」と伝えられるものではなく、ゆっくりと時間をかけながら自分と向き合い、ホロスコープを自分で算出し、各星座の象意を読み取り、また宇宙の歴史も感じながら、本当の自分自身を自分の力で見つけていくものだと思っています。その為の必要な情報は、すでに公開されている無料の記事や、今後公開予定の有料記事などをヒントにしていただければと思っています。 ホロスコープを作成し、鑑定のヒントが欲しい場合にはお問い合わせやnoteのDMにてご連絡をください。場合によっては有料の対応となる可能性がありますが、臨機応変に対応させていた


太陽が蠍座を通過中(分離)
11月下旬の短い数日間。太陽が蠍座を通過します。 ※大体、11月22日~11月29日ごろの事ですが、実際の天体の動きは毎年変わるのと、国によって時差があり、1日前後変動しますので、大体と思ってください。 私は、太陽は太陽系の中心であり、最も重要な天体と考えています。 占星術上でも、太陽は「使命、目的」という意味があります。つまり、中心を定めるものです。 私の経験上、 太陽が各星座を通過する期間、それぞれの星座のテーマが求められるような出来事が発生している 様に思います。そして、蠍 座 を太陽が通過する時、出生図上でも 蠍座 に太陽が在住していたり、その他の惑星が在住していると、とりわけ強いインパクトを持って、その星座のテーマが降りかかってくる印象です。 天体が通過する日付については、以下の書籍を参考にしています。 Astrology of the 13 Signs of the Zodiac (English Edition) ※13星座の鑑定の仕方なども書いてありますが、私はインド占星術をベースにしているので参考にしておらず、自己流です。...


太陽が天秤座を通過中(昇華)
10月末~11月下旬ごろまで。太陽が天秤座を通過します。 ※大体、10月31日~11月22日ごろの事ですが、実際の天体の動きは毎年変わるのと、国によって時差があり、1日前後変動しますので、大体と思ってください。 私は、太陽は太陽系の中心であり、最も重要な天体と考えています。 占星術上でも、太陽は「使命、目的」という意味があります。つまり、中心を定めるものです。 私の経験上、 太陽が各星座を通過する期間、それぞれの星座のテーマが求められるような出来事が発生している 様に思います。そして、天秤 座 を太陽が通過する時、出生図上でも 天秤座 に太陽が在住していたり、その他の惑星が在住していると、とりわけ強いインパクトを持って、その星座のテーマが降りかかってくる印象です。 天体が通過する日付については、以下の書籍を参考にしています。 Astrology of the 13 Signs of the Zodiac (English Edition) ※13星座の鑑定の仕方なども書いてありますが、私はインド占星術をベースにしているので参考にしておらず、自己流


太陽が獅子座を通過中(消化)
8月中旬~9月中旬ごろまで。太陽が獅子座を通過します。 ※大体、8月10日~9月16日ごろの事ですが、実際の天体の動きは毎年変わるのと、国によって時差があり、1日前後変動しますので、大体と思ってください。 私は、太陽は太陽系の中心であり、最も重要な天体と考えています。...


太陽が蟹座を通過します(解体)
7月中旬~8月中旬ごろまで。太陽が蟹座を通過します。 ※大体、7月20日~8月10日ごろの事ですが、実際の天体の動きは毎年変わるのと、国によって時差があり、1日前後変動しますので、大体と思ってください。 私は、太陽は太陽系の中心であり、最も重要な天体と考えています。...


太陽が牡牛座を通過中(変容)
5月中旬~6月下旬ごろまで。太陽が牡牛座を通過します。 ※大体、5月14日~6月21日ごろの事ですが、実際の天体の動きは毎年変わるのと、国によって時差があり、1日前後変動しますので、大体と思ってください。 私は、太陽は太陽系の中心であり、最も重要な天体と考えています。...


太陽が牡羊座を通過中(始まり)
4月中旬~5月中旬ごろまで。太陽が牡羊座を通過します。 ※大体、4月18日~5月14日ごろの事ですが、実際の天体の動きは毎年変わるのと、国によって時差があり、1日前後変動しますので、大体と思ってください。 私は、太陽は太陽系の中心であり、最も重要な天体と考えています。...


太陽が魚座を通過中(完成・統合)
3月中旬~4月中旬ごろまで。太陽が魚座を通過します。 ※大体、3月12日~4月18日ごろの事ですが、実際の天体の動きは毎年変わるのと、国によって時差があり、1日前後変動しますので、大体と思ってください。 私は、太陽は太陽系の中心であり、最も重要な天体と考えています。...






