

太陽が天秤座を通過中(昇華)
10月末~11月下旬ごろまで。太陽が天秤座を通過します。 ※大体、10月31日~11月22日ごろの事ですが、実際の天体の動きは毎年変わるのと、国によって時差があり、1日前後変動しますので、大体と思ってください。 私は、太陽は太陽系の中心であり、最も重要な天体と考えています。 占星術上でも、太陽は「使命、目的」という意味があります。つまり、中心を定めるものです。 私の経験上、 太陽が各星座を通過する期間、それぞれの星座のテーマが求められるような出来事が発生している 様に思います。そして、天秤 座 を太陽が通過する時、出生図上でも 天秤座 に太陽が在住していたり、その他の惑星が在住していると、とりわけ強いインパクトを持って、その星座のテーマが降りかかってくる印象です。 天体が通過する日付については、以下の書籍を参考にしています。 Astrology of the 13 Signs of the Zodiac (English Edition) ※13星座の鑑定の仕方なども書いてありますが、私はインド占星術をベースにしているので参考にしておらず、自己流


空気(風)のエレメントの星座
13星座における、空気(風)のエレメントについてお話致します。 空気(風)のエレメントに該当する星座 ・双子座 ・天秤座 ・水瓶座 空気(風)のエレメントの性質 ・軽やか、重さのない ・動きがある、速さ ・実体がない(目に見えない) ・循環する 空気(大気)とはどの様な存在でしょうか。それは目には見えず、手で触れて確かめる事はできません。しかし、地球のあらゆる場所に存在しています。 風はなぜ吹くのでしょうか。 外的な要因により温められた空気は膨張し、密度が小さくなり上空に上ります。地面では空気が少なくなり低気圧となります。反対に、冷えた空気は地表に落下し、地面に空気が多くなると高気圧になります。空気の多い高気圧から、空気の少ない低気圧に空気が流れる事によって、風は吹きます。つまり、温度の差によって空気は常に動き、地球を循環しています。 春先に吹く風は、花粉を運び、植物の受粉を促進する事で新たな生命の誕生を支えます。また、心地よい風は、私たちの体の熱を放出させ、涼しさを感じさせます。 新鮮で美しい大気は、私達にエネルギーや活力を与えますが、汚染され


4月24日天秤座の満月:注意すべき事
本日、4月24日に、天秤座で満月になります。 先日、牡羊座に太陽が通過中という記事を更新させていただきました。 牡羊座に太陽-天秤座に月で満月の配置です。 特に、出生図のホロスコープで月が強い人、また、マヤ暦で赤い月の方は月のトランジットの影響を受けやすいです。その他の方も...


天秤座の象意
13星座における、天秤座の象意についてお話致します。 エレメント:風 陰陽:男性 活動性:運動 関連惑星:金星(土星) その他:金星がムーラトリコーナ、定座、太陽が減衰、土星が高揚 ナクシャトラ:スヴァーティ・ヴィシャーカー 表示体:7ハウス キーワード: ・昇華 ・変換...






