

エーテルのエレメントの星座
13星座における、エーテルのエレメントについてお話します。 12星座では、4つのエレメント(火・土・風・水)のみを扱うため、エーテルのエレメントについては馴染みがないか方も多いかと思います。 エーテルという概念は、中世ヨーロッパの錬金術において、四元素(火・空気・水・土)に続く第五元素として14世紀以降に追加されました。当初は天界を満たしている物質と考えられていましたが、後世の物理学の世界では、エーテルは天界のみならず地球上のあらゆる所に満ちていると考えられています。 エーテルは、ワンネスの概念に近いエレメントであり、五大元素の中で、最も微細で形を持たず、あらゆる所に存在しています。これは、現代においては量子のようなものと考えられます。 過去、量子力学をはじめとした数多くの研究において、人間の意識によって現実を変える力について明かされてきました。それらの研究によると、私たちは、エゴのない純粋な意識によって、自分の現実を変え、またそれにより周囲に共鳴を与え、それらが拡大していく事によって世の中の現実を変える力を持っています。 エーテルのエレメントを


空気(風)のエレメントの星座
13星座における、空気(風)のエレメントについてお話致します。 空気(風)のエレメントに該当する星座 ・双子座 ・天秤座 ・水瓶座 空気(風)のエレメントの性質 ・軽やか、重さのない ・動きがある、速さ ・実体がない(目に見えない) ・循環する 空気(大気)とはどの様な存在でしょうか。それは目には見えず、手で触れて確かめる事はできません。しかし、地球のあらゆる場所に存在しています。 風はなぜ吹くのでしょうか。 外的な要因により温められた空気は膨張し、密度が小さくなり上空に上ります。地面では空気が少なくなり低気圧となります。反対に、冷えた空気は地表に落下し、地面に空気が多くなると高気圧になります。空気の多い高気圧から、空気の少ない低気圧に空気が流れる事によって、風は吹きます。つまり、温度の差によって空気は常に動き、地球を循環しています。 春先に吹く風は、花粉を運び、植物の受粉を促進する事で新たな生命の誕生を支えます。また、心地よい風は、私たちの体の熱を放出させ、涼しさを感じさせます。 新鮮で美しい大気は、私達にエネルギーや活力を与えますが、汚染され


土のエレメントの星座
13星座における、土のエレメントについてお話致します。 土のエレメントに該当する星座 ・牡牛座 ・山羊座 ・乙女座 土のエレメントの性質 ・不動 ・受容、耐える ・物質的、確実性 ・支える・サポートする 大地には動きがありません。その内部は微生物や虫達の住みかとなり、私たちの目には見えないミクロで豊かな世界が広がっていますが、それらは目に見える事はありません。酸性雨などの汚染物質が降り注いでも、そのすべてを受け止め、ゆっくりと時間をかけて、自身の力で浄化をしていきます。 また、私たちの生命を支える野菜や、酸素を生み出す植物など、それらの根を支え、栄養を運びます。大地は、全ての生物にとっての生きる支えとなり、それ故に母なる大地と呼ばれます。生命は、死後に土に帰り、栄養分となり、植物が生まれるという循環があります。水の様に早いサイクルでの循環ではなく、大地の循環は、ゆっくりと時間をかけて行われていきます。 しかし、普段は変化がありませんが、大雨によって土砂崩れや土石流が起きたり、地球のコアのエネルギーにより地震や津波が起こる様に、一度変化が起こるとそ


火のエレメントの星座
13星座における、火のエレメントについてお話致します。 火のエレメントに該当する星座 ・牡羊座 ・獅子座 ・いて座 火のエレメントの性質 ・上へ吹き上げる ・影響力がある(周囲を熱する、燃え移る) ・常に動きがある。移動はできない ・二極性 ・革命、変化、改革 革命、変化 改革太古の昔、人類が火の扱いを覚えた事により、文明は大きく栄え、発展する事ができました。それにより、火は、文明の始まり、改革を表すシンボルとなっています。 上へ吹き上げる 火は、常にゆらめいています。その動きは一定ではありません。しかしながら、一度着火されたらその拠点から動く事はありません。拠点をしっかりと決め、延焼して自分の領域を広げていきます。そして、火の勢いが強くなればなるほど、上へ上へと立ち上る、上昇の動きがみられます。 影響力がある、常に動きがある。移動はできない 火は周囲を明るく照らし、温めてくれます。ゆらめく静かな炎は人々に癒しをもたらし、激しく燃え上がる炎は恐怖の対象へと変わります。火は、我々の精神や肉体、また環境に大きな影響をもたらします。火の象徴である太陽は


水のエレメントの星座
13星座における、水のエレメントについてお話致します。 水のエレメントに該当する星座 ・かに座 ・さそり座 ・蛇使い座 ・うお座 水のエレメントの性質 ・変形自在 ・循環する ・流れる(低い所へ) ・浄化、清める・潤いを与える(水分) ・生物との深いつながり(体液、血液)...






