エーテルのエレメントの星座

13星座における、エーテルのエレメントについてお話します。
12星座では、4つのエレメント(火・土・風・水)のみを扱うため、エーテルのエレメントについては馴染みがないか方も多いかと思います。
エーテルという概念は、中世ヨーロッパの錬金術において、四元素(火・空気・水・土)に続く第五元素として14世紀以降に追加されました。当初は天界を満たしている物質と考えられていましたが、後世の物理学の世界では、エーテルは天界のみならず地球上のあらゆる所に満ちていると考えられています。
エーテルは、ワンネスの概念に近いエレメントであり、五大元素の中で、最も微細で形を持たず、あらゆる所に存在しています。これは、現代においては量子のようなものと考えられます。
過去、量子力学をはじめとした数多くの研究において、人間の意識によって現実を変える力について明かされてきました。それらの研究によると、私たちは、エゴのない純粋な意識によって、自分の現実を変え、またそれにより周囲に共鳴を与え、それらが拡大していく事によって世の中の現実を変える力を持っています。
エーテルのエレメントを持つ星座は、蛇使い座と魚座です。
これらの星座にどちらも共通しているのは、量子の様にあらゆる所にいきわたる為、共鳴力が高く、柔軟であり、人や動物を癒す事への適性があります。星座ごとに以下の様な違いがあります。
蛇使い座

蛇使い座は、太古から蠍座と射手座の間に存在する星座です。しかしながら、西暦325年のニカイア公会議で春分の日を基準とした復活祭が定められた事により、ローマ・カトリック教会では、復活祭を安定した日付にするために、真実の知恵の象徴である蛇使い座をなくし、人工的なリズムである12カ月のグレゴリオ暦を定め、12星座を定着させました。
蛇使い座は長い間封印されてきた星座であるために、閉じ込められて世間を知ることのできなかった子供の様に、あらゆる事に純粋に反応し、無邪気で素直です。蠍座と射手座の間に位置する星座の為に、蠍座の激しさと、射手座の楽観性と、どちらも持ち合わせています。純粋な子供の様に相手を疑わず尽くす所がありますが、騙されやすく、ひとたび失意に代わるとそれは燃えるような蠍座の情念へと変化します。蛇使い座のナクシャトラはジェーシュタが多くを占めますが、ジェーシュタには二面性(物質性とスピリチュアル)という意味がある様に、蛇使い座は両極端な性質を持ち合わせています。
魚座

魚座は13番目の最後の星座であるために、13星座の精神的な発展プロセスの最後の段階となります。牡羊座が赤ん坊であれば、魚座は最期の時期を迎える老年である為に、あらゆるものを受け入れ、柔軟で穏やかな懐の深さがあります。13星座の中で最も包容力があり、良い意味でも悪い意味でも自分というものが無く、自分で何か意志を持って決めたり行動したりすることはありません。誰かといる事を好み、人や動物に寄り添い奉仕することを好みますが、それは時に共依存を招く可能性があります。
13番目の星座である蛇使い座について情報を発信されているリサ・レニーさんによると、エーテルを含む5大元素、火・水・空気・土・エーテル(意識・精神)は、物質創造の5つの主要な原初力であり、特にエーテル(意識・精神)は、他の4つの元素にも満たされ、エーテルの元素によって4大元素同士が繋がり、物質創造が生まれ、また多次元へと展開していく、といった記述があります(あくまでもブログ管理人である鈴の解釈ですので、参考文献も転載します)
クリスタル・スター・オーロラとは、オパールのような白色の領域であり、セロファンのような色合いを持つ生きた光のプラズマが織りなす美しいタペストリーです。これらは、物質創造の5つの主要な原初力、すなわち元素、火、水、空気、土、そしてエーテル(精神)を構成する意識単位です。オーロラは、「人間の四つの顔」、すなわち「十二の柱の守護者」の中に存在する意識単位を再暗号化するために戻ってきています。
「宇宙の三位一体」を構成する3つのパラレルが、その対角線上のグリッドネットワークを通じてすべてつながると、「柱の12人の守護者」が地球に定着します。オーロラの守護者たちは、その実現に向けて、創始者の意識ユニットの元素レベルの再暗号化を行い、元素体を癒やしています。したがって、「オーロラ・ピラー」とは、人間の4つの柱からなるネットワークに対する元素レベルの再暗号化を指し、オーロラ・ホストを介して接続することで、12人の「柱の守護者」を地球の身体に定着させることを意味する。これらは、意識エーテルを生み出す4つの意識単位の元素体の柱、すなわち水、火、土、風であり、意識エーテルを通じて、4つの元素の柱は3つの平行世界(平行地球、内地球、そして地球)にある対応するネットワークへと接続され、これら柱の守護者は計12体となります。これらの柱は、クリスタル・スターのためのオーロラ・ガーディアン・ホスト・グリッド再生プロジェクトの一部であり、そのアーキテクチャの縮小版が地球グリッド上の多くの渦に配置されており、そこでは対角線がクリスティック・スピン・ポイントへとクリアされています。地球フィールド内で小規模なオーロラ・ピラー・ネットワークが安定するにつれ、この大規模なFPMネットワークは、地球への帰還を支える基盤を得ることになります。オーロラ・ピラーは、セーフゾーンであるオーロラ・プラットフォームを支える柱です。
また、宇宙の歴史について、リサ・レニーさんの見解と多くの部分が一致する情報を発信されているキムバリー・ゴーグエンさんによると、エーテルは以下の様な認識となる様です。
本来の自然界において、宇宙を動かし、細胞に指令を出し、物質を組み立てている真の力は「エーテル(Aetherium)」である。人間が「新しい家が欲しい」「新しい車が欲しい」「肉体を回復させたい」と望む時、本来であれば自身の意識を特定のエーテル粒子と共振(量子絡み合い)させ、エーテルの力を用いて物質を自己集合・凝縮させる。
これらの考え方は、人間の意識はエーテルを動かし現実を創造する事ができるという意味合いと考えられます。人間の意識の力は、過去にも書籍や映画において、様々な実験で証明されてきました。
エーテル(意識)の力を理解する為におすすめの書籍・映画

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以下抜粋
精神は測定できるのか?すべてをつなぐフィールドはあるのだろうか?遺伝子や生まれつきの環境的制約を超えて、私たちは意識を使って人生や身体、環境に影響を与えることができるのだろうか?
あらゆる文化や古代の伝統は、私たちが物質をはるかに超えた存在であると語っている。21世紀の科学的ツールを駆使した "The 1 Field "は、織り成すストーリーを通してこの仮定を検証する: 意識の研究における画期的な人物の人生物語と研究、そして世界中の研究機関と科学者が監修した科学実験。

以下抜粋
まさに衝撃的なフロンティア・サイエンスの金字塔!
医療のトップジャーナリストが、世界有数の研究機関で活躍する50人以上の最先端科学者を取材。キーワードは、「ゼロ・ポイント・フィールドZPF」--宇宙の力の源となる量子真空だ。
このZPFを軸として、私たちの身体、細胞、DNA、脳、コミュニケーション、健康や意識、記憶や場所にかかわる驚くべき最新科学の成果が明かされる。そこで明らかにされた<真実>は、量子力学が問いかけてきた可能性を、生命や意識の世界にまで広げ、まったく新たな地平を切り開く。
もはや、生命-物質、こころ-からだ、個人-集団、過去-未来、生-死といった壁が突き崩され、従来、神秘や魔法といわれてきた領域にも科学の光が当てられる。ホメオパシーなどの代替医療、リモート・ビューイング(遠隔透視)、未来予知やタイムトラベルの謎にも迫る。









