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地磁気について

14 時間前
読了時間: 12分

当記事は、より深い視点で13星座の鑑定を行える内容となっておりますが、複雑で難解な表現も多く含まれ、一般常識で語られている事実とは大きく乖離した内容が含まれる場合があります。その為、できるだけ柔軟な思考で本記事をお読みになることをお勧め致します。


当記事は、宇宙の歴史や真実を発信されているリサ・レニー氏を始めとして、キムバリー・ゴーグエン氏、また、13星座の書籍を出版されているヴァシリス・カナタス氏、スターシードと星座の関係性について研究されているアリエル・テイラー氏、また数々の歴史や宗教などの古典・書籍情報を参考に、各星座やハウスの象意、鑑定で気づいた点などを公開しています。


記事の中で、参考にさせていただいた文献は適宜引用をさせて頂きます。当サイトのコンテンツはAIを使用しておりません。


この記事で理解できること

  • 科学的な解釈を超えた、地磁気が地球に与える影響について

  • 13星座における月の解釈

  • 地磁気の影響と調和するためにできる事


地磁気がどのように人体に影響を与えているか、この宇宙で現在地球がうけている影響の大きさや、占星術における月の真実などを理解するのに重要な内容となっております。難解な内容が含まれますが、13星座の鑑定で理解すべき範囲に限定し、できる限り要約しています。要約部分と私の個人的な考察をわけるために、考察部分には(※)のマークがあります。



目次

一般的な理解における地磁気について

地球はそのものが磁石の性質を持ち、北と南をそれぞれ極としてひきつけあっています。

North、Southという表現にもある通り、北極がN極、南極がS極と感じるかもしれませんが、実際には逆で、北極がS極であり、南極がN極です。なぜなら、方位磁石を使うと北極にN極が向き(北極のS極に引き付けられている)、南極にS極が向く(南極のN極に引き付けられている)ためです。


地球の中心には、鉄を主成分とした約5000°以上の核が存在し、強い重力により押しつぶされた内核、重力の影響が少ない液体状の外核があり、外核の液体金属は内核の周りをグルグルとまわっています。現時点での通説では、この対流運動(ダイナモ理論)によって地磁気が生まれていると言われていますが、実際の所ははっきりしていません。


この地磁気は、宇宙から降り注ぐ危険な宇宙線(放射線)や太陽風から地表の生命を守る「見えないバリア(磁気圏)」の役割をはたしています。つまり、なんらかの影響により地磁気が弱くなると宇宙エネルギーの影響を大きく受ける事になります。


過去360万年の間に、地球は約11回の地磁気反転を繰り返してきました。この南極と北極の極が逆転する現象を、ポールシフトと呼びます。


直近では、約77万年前に起きたと考えられています。平均すると数十万年周期のために、いつ次のポールシフトが起きてもおかしくないとされております。事実、地球全体の磁力は過去200年間で10%近く低下し、北極がシベリア方向へ年間5~60kmのスピードで移動しています。


仮にポールシフトが起こった場合、磁場を頼りに移動する生物(渡り鳥、クジラ、イルカ、ウミガメなど)の死滅や座礁による生態系の崩壊、太陽フレアによる太陽風が直撃する事による電子系統の崩壊、異常気象(寒冷化、砂漠化、巨大台風など)により地球に甚大な被害が及ぶと考えられています。




宇宙の真実からみたポールシフトの歴史とその影響

記事の続きは…

13astrology.org を定期購読してお読みください。

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鈴

元インド占星術の鑑定士。現在は、インド占星術をベースにし、蛇使い座も含めた13星座での占星術を研究しています。当サイトの記事は今までの占星術の常識を覆す様な内容も含まれる為に、まずは「はじめに」をご覧ください。

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